山びこ幼稚園について−ごあいさつ−

法人理念

~私たちは、
生命(いのち)が豊かに響き合い、花咲きはばたく学び家を、
クリエイトします~

山びこ幼稚園のねがい・こういう子どもに育って欲しい

「問いかけに、生き生きとした、返事が返ってくる子ども」

  • ・自ら考え、行動できること(どう生きるか自分で考えられる力をつける)
  • ・感性が豊かであること(他人の身になって広く深く考えることのできる力をつける)

山びこ幼稚園が大切にしていること・教育方針

「子どもが、自然から与えられた宿題を達成するお手伝い」

  • ・静かで緑豊かな自然環境(肌、指先、彩り、香りで自然を感じる)の提供
  • ・広いお庭、山、野原で楽しんで体を動かし、たくましい健康な体をつくる機会の提供
  • ・モンテッソーリ教育の実践により、一人ひとりのテンポに合わせ、子どもが問いから答えを出すまでの時間を保証する
  • ・考えたこと、身に付けたことを豊かに表現できる機会の提供

山びこ幼稚園のやるべきこと

「子どもから、命の尊さ、一人ひとりのかけがえなさを学び、教育に活かす」

  • ・子どもの安全・衛生を考えた施設・環境の整備
  • ・モンテッソーリ教育の実践のためのたゆまぬ研鑽
  • ・働きやすい職場環境の追求(子どもたちと同様、私たちも一人一人がかけがえない人生を生きている。働きやすい、学びやすい職場環境を皆で作り上げる)

ごあいさつ

 曽沢学園山びこ幼稚園は創立以来、保護者の皆様、地域の皆様と共に歩んでまいりました。

 前曽澤富美子園長の逝去に伴い、平成26年11月より園長を務めておりました。一度は閉園を決断したところでしたが、保護者の皆様はじめ多くの方々からご厚情を賜り、この度再開に向けて新体制の下動き始めました。
 私たちは、子ども達のために充実した環境を整え、体験し、考え、発見できる教育をおこなってきました。また、作物を収穫し、自然とたわむれ、文化を楽しむことも積極的に取り組んできました。これからも、ひとりひとりの子ども達が、充実した園生活が過ごせるよう、見守っていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。


モンテッソーリ教育とは

イタリアが生んだ最初の女性学者で精神医学者であり優れた教育者であるマリア・モンテッソーリ(1870〜1952)が提唱し実践した教育です。
彼女は、適切な環境と援助が与えられるならば、子供は自ら成長するものであることを発見し、 世界の教育界に大きな影響を与えました。
現在まで世界各国に普及し、教育学会、心理学会、精神医学会においても、卓越性が再認識されています。
人間形成の一番大切な時期に、自主性、協調性、社会性を育み、創造性を発揮しつつ、お仕事(日常生活の練習・ 感性教育・数教育・言語教育・文化)をとうして、物ごとにじっくり取り組み、 喜びに満ちた本来の子供の姿を実現する幼児教育です。